コラム

住宅を購入するときの不動産会社の選び方

投稿日:2015年5月7日 更新日:

不動産会社は不動産の取引が成立する際に仲介手数料を得る仕組みになっています。

仲介手数料の上限は取引額の3%+6万円+消費税(売買価格が400万円を超える場合)
となっていて、不動産会社はこの仲介手数料の上限額を基本としています。

例えば4,000万円の不動産を購入する場合、仲介手数料は126万円+消費税

中小の不動産会社は仲介手数料を減額してくれるところもありますが、
この金額に見合う働きをしてくれる不動産会社はどういったところでしょうか。

・取引前に不安な部分(メリット・デメリットの説明)を解消してくれる
・取引後のアフターフォローをしてくれる
・ご希望の条件に合った物件を見て回ってくれる
・希望エリアの条件に合った物件情報が出た場合にすぐに連絡してくれる

そういったところではないでしょうか。

基本的に、不動産会社は営業の個人プレーで取引を行います。
大手の不動産会社でも中小の不動産会社でも、付いた担当によって全く対応が違ってきます。

信用できる担当者に巡り合うまで、色々な不動産会社に行くのが良いと考えます。

売りに出ている不動産物件のほとんどは、不動産業者専用のサイト『レインズ』に掲載されるので、
基本的にどの不動産会社に行っても、同じ情報が得られ、その情報をもとに物件を紹介していくことになります。

買いたい地域で不動産会社間に強いネットワークを持っている不動産会社・担当者だと、
まだ売りに出ていない物件や、掲載前の物件を紹介してもらえる可能性が高まります。

このあたりを考慮して、不動産会社を探してみてください。

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